モチベーションが上がらないのはどんなときか

まず、モチベーションが上がらないと感じたとき、どうして上がらないのかを考えてみました。
私の場合、「体力的に疲れている」「子ども関係の悩み事がある」がほとんどだったんです。疲れていると頭が働かないのはもちろん、悩み事など、執筆以外のことに気をとられているときは手が止まってしまうのでした。
スランプに陥ったときはどんなときか

次にスランプだと感じたときの状況のお話をします。
私はMojiギルドの記事のように、自身の体験談を執筆する以外に、SEO記事の仕事も請けています。このSEO記事の依頼でスランプを体験しました。
依頼されたキーワードが初めて聞く言葉で、全く知らない内容について執筆をしなければならなかったのです。SEO記事は調べたことを要約し、まとめて執筆する作業なのですが、調べても出てこなかったり、情報を見つけても知らない単語や聞いたことのない言葉が多すぎたりしてパニック。
要約したくてもどの部分を削っていいのか、大切な部分はどこなのかがさっぱりわからず、5,000文字にまとめなければならないところ、8,000文字というかなりの文字数オーバーに。
結局仕上がるまで、何度も読み直しては書き直す作業を毎日繰り返し、納期ギリギリに納品したのでした。
モチベーションを上げるためにしたこと

モチベーションが下がっているからといって、いただいた仕事を諦めるわけにはいきません。モチベーションが上がらない理由がわかった私が、どんなことをしたのか紹介します。
体力的な疲れを回復
Webライターの仕事は副業でやっているため、日中は家具職人のパートに行きます。力仕事ということもあり、忙しい時期は本当に疲れて、帰宅後はぐったりすることも。
そのうえ家事や育児もあるので、疲れて今日は記事が書けないと思ったら、いさぎよくしっかり寝て、明日に備えます。無駄にパソコンの前にいたところで体力が回復するわけでも、記事が進むわけでもありません。
その日は諦めて体力回復のために睡眠をとることに専念します。
子ども関係の悩みと向き合う
小学4年生のやんちゃな息子と中学1年生、思春期の娘に関する悩みは、突然やってくるものです。勉強や友達関係など、毎日子どもたちから話を聞きますが、中には深刻な悩みにつながったりすることもあり、解決するまでなかなか気持ちが落ち着きません。
Webライターを始めたばかりの頃は、慣れない記事を書くのに必死で、子どもの悩みに向き合えていないと感じたこともありました。それではお互いに良くないと気づき、学校の先生や、子どもの友達と直接話し合うことで早めに解決に向かうようにしたのです。
普段から子どもの話を聞いていれば、解決策もすぐに浮かびます。そう気づいてからは、日頃から長い時間悩まないようになりました。
自分の楽しみ、ご褒美も必要
そして何より、自分を褒めることや自分自身が楽しむ時間も大切です。
例えば、娘と一緒にしている推し活もそのひとつ。モチベーションが上がらないときは、推しの曲を聞いたり、動画を見ることでテンションも上がります。「この記事をここまで書いたら、お菓子を食べよう!」とか、「完成したら買い物に行こう」など、終わってからの楽しみを作っておくことも効果的です。
家でひとり黙々と記事を書くWebライターは、自分自身をしっかりコントロールするメンタルの強さがないとできない、と実感しています。
スランプを抜け出した方法

次に、難しいキーワードの依頼で「調べても調べてもわからない」「まとめるにしても、どこが重要なのかがわからない」、そんなスランプに陥ったとき、私がとった行動を紹介しま家でひとり黙々と記事を書くWebライターは、自分自身をしっかりコントロールするメンタルの強さがないとできない、と実感しています。
人に相談する
私はまずライターの先生に相談しました。やはり、人に助けを求めることも大切だと思ったのです。
ただ、「わかりません」と言うのではなく、アドバイスを求めることで、自分が次にどうすればいいかにつながります。何がわからないのか、どうしたいのかを自分でしっかり理解してアドバイスを求めることで、相手も的確な対応をしてくれます。
私にはライティングを教えてくれた先生がいますが、先生ではなくても、同じようなWebライター仲間に相談することでスランプから抜け出すこともできるでしょう。一人作業が多い仕事だからこそ、相談し合ったり、協力し合ったりできる仲間がいると安心です。
また、クライアントの担当者に相談するのもいいと思います。
なぜやっているのかを考える
先生からのアドバイスのひとつとしていただいたのが、「なぜ、その記事を書くのか」を考えてみることでした。「このキーワードの内容を詳しく知りたがっている人がいる」「知ることで誰かが助かる」と考えたら、使命感につながり、スランプをやる気に変えることができました。
仕事としてやっているのはもちろんですが、誰かに伝え、誰かの役に立つことができたらと思い、挑戦したWebライターです。スランプだ!と嘆く前に、なぜこの記事を書くのかを改めて考えたら、自然とスランプから抜けだせました。
モチベーションのコントロールを身につける
慣れてくると、モチベーションのコントロールも自分でできるようになります。モチベーションが上がらない理由を知ることができたら、その時にその解決をすればいいのです。
何より無理をしてすべてを投げ出してしまうような状態になる前に、しっかり自分へのご褒美や楽しみを用意するなど、自分で自分を理解し、受け入れること。
人それぞれ合う合わないはありますが、私の対策方法が参考になれば幸いです。
この記事を書いたライター

makkoi
日中は家具職人の副業ライター。忙しい日々でも育児を楽しみながら、仕事と笑いに全力投球。自身の経験を活かした恋愛や、子育て記事が得意です。いろんな事に興味があるので、記事を書きながら自分の知識が増えていく喜びを感じています。たく...